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Stand by・・・

ダラダラのぼんです。

今日はちょこっと用事でご近所をドライブして
終わりました・・・夕方からだけど☆

結局こんな風に今年も終わって行くのかぁ~
去年の記事見たら同じような事ゆってました(笑)
ああ、成長のない・・・

昨日、今更ですが「容疑者Xの献身」を観ました☆
某劇団のではなく、TVでやってた福山さんの方の。
いや、ほんま今更です(笑)

柴咲コウちゃんの可愛さとか
松雪泰子さんの美しさとか
そゆのは言うまでもないんですけど。

堤真一さんの演技にめっちゃ引き込まれました・・
最後の「なんでぇ?」ってゆって号泣するとこなんて
なんかもうぞっとするほどでした・・・。

石神さんがあの二人を大事に思うようになった
きっかけって本当に些細な事だし
本人以外の人には理解しがたい事かもしれない。

だけど本当に彼にとっては一筋の光であり
片隅に咲く小さな花のように心を温かくしてくれるもの
だったんだろうなあ・・・とかなり切なくなりました。

ところでその前に「ガリレオ」本編の再放送を
少しだけ観てたぼんにはこの映画の湯川先生が
ちょっと「らしくない」感じがしたんですが・・・
やっぱ友人だとちょっといつも通りにいかないですか・・
最終的に石神自身を説得する事ができずに
彼女に全てを話してその良心に訴えたって感じで・・。

この真相を暴いたところで誰も幸せにはなれないって
言うけれど・・・トリックの為に一つの命が奪われたって
事はやはり許せない事なのでは・・と。

そこに至ってはやはり湯川先生も黙認する事が
できなかったんだろうけど・・
愛の力って偉大なのね、みたいな。

ぼんはリアリストなんだろうか、納得できん!と
思ってしまった訳なんですけどね(笑)

でもやっぱり石神さんにめっちゃ気持ち入って
涙が出ちゃったんですけどね・・・

そういや今日は「ROOKIES」の最終回もやってて
途中から観たんだけど(一日何やってんだよ・・)
やっぱ恭太郎さん、じゃなく御子柴くん・・、
小出恵介くんですね、彼は本当に可愛らしい・・・。
感激屋さんですぐ泣いちゃうし(いや、役柄上ね)
もう絶対「愛されキャプテン」だよな・・
「キャプテンをぜってぇー甲子園に連れて行くぜ!」
って裏で全員が一致団結してそう・・・(笑)
あ、その場合平塚は(佐分利だ・・)入ってないけど(笑)

またそういう素敵ドラマ的感想を書いちゃう ぼん・・。

さー明日はとうとう今年最後の日ですよ!
今日の当番の人に聞いたらそんなに来院数は
多くなかったとか・・・
そういう時は統計的に年始がごった返したりします。
あーほんと2日、出勤したくないよーーーっっ

・・・と往生際の悪いぼんに108つの鐘と
胃薬をお願いします(また食べ過ぎたのか・・・)

P.S 
あんまどーでもいいんだけど(こら)
ドラゴンズの浅尾きゅんがご結婚されたとか。
ぼんは彼を一度もイケメンだと思った事ないんですけど(笑)
どーやらそうだと認定されてるみたいで・・
まあ、ハムスター的な愛玩動物系かな?って感じで
睫毛もビシバシでまあ王子系といえばそうかも(どやねん)

まあ前フリが長くなりましたがご結婚おめでとうござる。
別になんの思い入れもないんだけど他にニュースないんだもん
最近のスポーツ紙(笑)

いや、だけどドラゴンズ事情に疎いぼんは
彼が20代半ばだとは知らなかったっす。
まだ20歳そこそこだと思ってたので「結婚は早いべ」と
思って実年齢知って結婚よりそっちにびっくりしたですよ(笑)
by eeny_meeny-bon | 2009-12-30 21:29 | ドラマ・映画・演劇

エンドラン

ども、ぼんです。

昨日で仕事納めでした♪
・・とゆっても正月早々にまた当番当たってて
その後すぐまた仕事始めであんまり正月気分は
味わえない感じなのですが・・。

今年は秋から両親が相次いで病院に世話になり
しかも入院しちゃうという、見えない何かに
どーにかされてる(笑)みたいな事になって、
まだ本調子でもないので大掃除とかもういいじゃん!
って事で年末はダラダラします・・・。

で、そのダラダラしてたらバチが当たって
久しぶりに本日膵臓がイタタです・・・
うぉーっ辛いぜぇ・・・

脂っこいもの、ドカ喰い、消化に悪いもの、
いずれかに該当し、かつ、体調にも左右されつつ
この症状はやってきますよ・・・
わかっちゃいるけど、ついつい・・・

本日はわかってますよ。
あれでしょ。
消化に悪いあれですね・・・
あー辛い。

昨日は前の会社でのお友達とご飯してきました。
なんせ職場の忘年会に行けなかったぼんは
仕事納めの日に同期の20代女子と3人で
飲みに行く予定だったのが、都合で無くなって
ちょっとやさぐれてたので(笑)

近所の某ファミレスでご飯食べてお茶して。
久しぶりに会えて楽しかったっす。
でもなんかぼんはちょっとグチっぽくて
反省してますよ・・・

仕事というか上司というか・・・人にゆっても
仕方ないんだけど、普段、職場の人間関係に
疲れてるのか、以前の知り合いに会うと
気持ちが安心しちゃって・・・

ダメですね~・・
もっと楽しい話しないと。
まあ年取るほどに楽しい事なんてないのかも
しれませんが・・・(涙)

あと2日で今年も終わりですよ!
めっちゃ早いっす、一年。
やり残した事もたくさんあるし・・・
毎年今時期は反省反省ですなー。
by eeny_meeny-bon | 2009-12-29 23:48

まだJINだったり。

はい、今年も残すところあと少しの ぼんです。

今日は年賀状作りました☆
25日までに出せとゆーとろーが!って感じですが。
何かとギリでないと動けないダメな大人のぼんです。

・・とゆっても年々手抜きになっていきます。
もういっか?と思いつつ、やっぱり日本人の正月は
年賀状で始まるよな・・と勝手なイメージでまだ続けてたり。
ピーク時の1/5の枚数になりましたよ(笑)

もうこの年になると減ることはあっても増えることのない
知人・友人関係です・・・ちょっと寂しい限りですな。


で、まだ熱の冷めない「JIN」ですが、
少し気になる意見があったので・・・

それはラストの未来の出てくるシーン。
教室のようなところで教壇に立ってあの台詞
「神は乗り越えられる試練しか与えない!わかった?」と
叫んでいるのですが・・・

ぼんはそれを研修医を教えている未来Drだと思ってたんです。
だけど・・・それは医者になった未来ではなくて、教師になった
未来ではないか・・という意見があったのです。

仁が野風の乳癌の手術を行なった事によって仁のいた世界の
未来はいなくなった。
けれど、万華鏡のように、水のように、目に見える姿は変わるけれど
本当はそれ自体は変わっていない・・・と言ってたように
未来は別の未来となったのではないか、と。

つまり、野風は花魁を辞めて町で手習いの先生となった。
で、誰かと所帯を持って子供を産む。
その子孫が未来で、その「手習いの先生」の流れから
教師になったのではないか。
あのラストはその未来が生徒を教えているシーンではないかと
いうのです・・・。

結構納得できませんか・・・?
それとも気付いてなかったのはぼんだけなんでしょうか・・・(汗)

※ ※ ※

で、話は変わって。
どーでもいいんですが、最終話で行方不明になった龍馬が
戻って来て、その姿を足だけ映してるシーンが何回かあったのですが、
意外と太い足だったので「もしかして龍馬じゃないのかな・・・
今、この時に来て別の主要人物が現れるのか・・?」と
思ってたのはぼんだけでしょうか・・・

いや、ほんと太かったんですよ・・・内野さん(笑)

↑ こんな事が今だに心に残っている、ぼんってどーよ(笑)


あ、あとは前半の頃によくあった手術シーンで縫合した糸をクルクルッと
結ぶところがめっちゃ好き・・・・

・・マニアックかぁ?もしかして(笑)

※ ※ ※

「JIN-仁-」 (ぼんの)心に残った台詞 勝手にベスト3!!

3位  「それでは皆様、おさらばえ・・」
    
    最終話で野風が吉原を出る時と、手術からの回復後に
    仁たちと別れる時に言った言葉。

    大門を出る時は鈴屋の主人たちや馴染み客などたくさんの
    人たちに見送られて華やかな門出にふさわしく、誇らしげな
    微笑みを浮かべてこのセリフを口にした野風でした。

    仁たちと別れる時は仁と龍馬と咲の3人だけの見送りで
    しかも郭を出て初めて自分一人で生きていく決心をした
    心細い旅立ちでもありました。
    だけど気丈にそう言って歩いていきます。
    
    その時、空から雪が舞ってきます。
    まるで野風の門出を祝うような、花吹雪のような雪が
    彼女の姿を白く包みます。
    まさに人生の花道を歩いて行くような、そんな美しい光景でした。


2位 「 泣いても一生 笑うても一生 ならば今生泣くまいぞ」
 
    これは野風の先輩花魁の夕霧が言ってたセリフです。
    1位と僅差って位好きな言葉です。
   
    今生泣くまいぞ・・っていうのがいいですね。
    ずっと笑ってやろう、じゃないんです。
    そんな風に生きていければいいけれど絶対笑えない時がある。
    だけどそれならぎゅっと唇かみしめて絶対に泣くことはしない。

    美しい笑顔の下に隠された花魁の心意気です。

1位 「私は心細くはありましたが 決して孤独ではありませんでした」

    緒方洪庵に会いに行ったシーンです。
    仁が未来から来た人間だと洪庵に気付かれ、逆に労りの
    言葉を掛けられた時のセリフです。

    人によっては「えっなんでこれ?」と思われるでしょうが、
    ぼんにとっても夕霧の言葉がずっと胸を占めてたんですが
    人との関係にちょっと疲れた時に(笑)ふとこの言葉によって
    「どれだけ辛くて寂しくて悲しくても 誰もがきっと孤独では
    ないんだよな・・・」と思ってから忘れられないセリフになりました。

    このシーンの仁もこれまでの色々な出来事が思い起こされ、
    だけどそれを洪庵が全て受け止めてくれた事が何より嬉しくて
    きっとこのセリフが出たんだろうな・・


番外編 「しゅじゅちゅ」 
     
    (たぶん)みんな大好き龍馬さん(笑)の「手術」。
    あとは「野風!」というのが「野ぉ風ぇ~!」って聞こえたり。
    龍馬さんはどのセリフも生きてる感じがして好きでした☆


どの登場人物もその人となりを理解してそれがセリフを生かしてる
感じがしました。
例えば野風演じる中谷美紀さんのあのけだるさが色気を演出してたり、
間とか抜群だったと思います。

仁先生は「えっ」ていう言葉がいつも短い中に何か含んでるような
響きがあったんですよね・・「えぇっ」だったり「んえっ」だったり(笑)

大沢たかおさんは絶対仁先生みたいな人だって思わされてる
時点でもう術中ですよね(笑)
過去の出演作品って全く観たことないんですが(ドラマも観たことない)
ちょっと興味があったりしますよ、今。


龍馬さんに至っては次回作、何をみても土佐弁でないと
違和感あるんじゃないかって位はまってて・・・今クールだけで
終わるのはほんと惜しい!

咲ちゃんのセリフはベスト3には入らなかったけど、仁先生に
掛ける何気ない言葉は全部好きでした。

※ ※ ※

・・とまあ全くの独断と偏見で書いてきた訳ですが(笑)
心に残るシーンなんてもう書ききれない訳であえてセリフに
絞ってみたんですけど。
皆さんはどうでしょうか?

毎日仕事の行き帰りにサントラを聴いてますが本当に飽きない!
もし音が漏れてたら「コイツ毎日毎日よくこればっか・・・」と
同じ車両に乗ってる人に思われてるに違いない。

さて、とうとう明日で仕事納めです☆
さーあと少し頑張ろうかいなー♪
by eeny_meeny-bon | 2009-12-27 18:02 | ドラマ・映画・演劇

全く年末気分にならない ぼんです。

ちょっと今日は前頭部が痛いです・・・
風邪でしょうか・・それは困るですよ。
早く寝よう。

今日は午前中、街に出て(笑)妹と会って
誕生日プレゼントなどを渡しつつ
お茶をしたのですが。

開店直後のデパートは初めてだったのですが
喫茶店も他のお客さんがいなくて一組目だったので
ちょっと入りづらかったです☆
まあ、朝からいきなり喫茶店に行く人も珍しかろう。

朝ご飯がまだという妹がブランチセットを頼んだので
絶対朝ご飯を抜かないぼんは自宅で食べて来たのにも
関わらず、ついお茶だけではなくスコーンのセットなど
頼んでしまい、本日二度目の朝ご飯となりました(笑)

あつあつのスコーンはとっても美味しかったです♪

いい加減にしないとまた3月くらいから減量して
6月の大会に間に合わせる・・みたいな去年の二の舞・・

ほんと、1塁ベースが遠くて遠くて・・・←サイテーや・・

午後からは車で親戚の家へ母の快気祝をお届けに。
すると山の方にはなんだか怪しげな雲が。

「あれは雪雲かなー」とか言ってて帰りに降るとちょっと
面倒だなーと思ってたんです。

結局降られる事なく無事に帰宅。
そしたら夕方のニュースで季節はずれの黄砂が
降ったとか言ってて・・・

それで異様に目がかゆかったんですか??
ぼんは今日ずっと右目の目頭が痒くて痒くて・・・
元々花粉症だったりしてそういうのには敏感なんだけど
まさか黄砂が降ってるとは思わなかったのです。

あーそれで山の方がめっちゃ霞んでたんだ~
もう絶対あっちは雪降ってんだな、とか勝手に納得してた(笑)

早速アレルギー用の目薬をさしました☆

や、今日は晩ご飯がいつもより1時間半ほど早かったので
もうお腹減ったよー・・・
なので空腹を紛らわすために早く寝ることにします(笑)
by eeny_meeny-bon | 2009-12-26 23:49

メリークリスマス♪

こんばんは~ぼんです☆

夕べ、イブだけどメリクリのメッセージを
アップしようと思ったら突然投稿が
できなくなって・・・焦ったよぉぉ~っっ

眠かった事もあって、
「何も見なかった、何も起こらなかった」
ってそのまま寝て、今ログインしたら
ちゃんとできたのでよかった~っ!!

・・ってちゃんと原因を追及しろよ(笑)

眠気と面倒な事にからっきし弱いぼんです☆
こんな記事読んでないで、皆さん素敵な
クリスマスをお過ごし下さいね(笑)
・・・って心の底から余計なお世話だよっ

どうもイブに力を入れてる傾向のある世の中ですが
本当は今日ですからね!クリスマスは!!

それでは皆さま・・メリークリスマス♪♪
by eeny_meeny-bon | 2009-12-25 21:14

JIN 最終話

ども、必死に記事書いてたら日が変わって
もうイブじゃん!何やってんだオレ!!の
ぼんです(笑)


JIN、最終話のあらすじ&感想です。
まあ、あのラストには賛否両論あると思いますが・・
ぼんも正直消化不良と言えばそうなんだけど、
それでも一つ一つのシーンは前回書いたようにとても
心に残ったし感動もしました。

そんな事も織り交ぜながら・・・

そしてまた時間無い感じでとりとめのない
文章ですが・・すみません。

※ ※ ※
龍馬が崖下に落ちて行方不明になって幾日か過ぎた。
捜索は相変わらず続いていたが全く手がかりもつかめず。
仁は龍馬が現代-仁がタイムスリップしたあの時-に
行ってしまったのではないかと考えていた。

そんな中、野風の身請け話は進み、咲の縁談も順調だった。
華岡流でかつて学んでいた事を隠していた佐分利は
「医術の進歩の為」と乳癌の手術に必要な秘伝の強力な
麻酔薬を処方し始めており、仁に手術を促すがそれでも
仁は決心がつかなかった。

野風の手術を行えば、傷物として身請け話は潰れ、結果
将来、未来はこの世に生を受けなくなるのではないか、と
考えると自分にはできないと仁は思い詰めていた。

だが、現代で脳の手術を行う前に未来が言った言葉を
思いだし、そして龍馬の言葉に後押しされ、最終的に
仁は野風の乳癌の手術を行う事を決心する。

※ ※ ※

いや、もう、見所満載でした。
まず仁先生。
悩みに悩んで緒方先生のお墓の前でもさんざん言い訳して
それでも「できない・・」と言う先生。
手術や治療の時であれば何があっても患者さんを第一に
考えて何事にも怯まない、逃げない仁だけれど・・

そりゃそうだよね。
先生だって人間だもの、自分の恋人が生まれなくなるかも
しれない運命を握っているなら見なかったフリしますよ・・
それでも「患者を助けなきゃ」とか思うような人、
ちっとも人間として魅力がないんじゃないかな・・・。

最後にはちゃんと咲ちゃんの想いも応えはしないけど
受け止めてあげられたし・・・やっぱり彼はいい人だなーと。
野風さんの手術をした事も心の底からよかった、と
思ってるところもよかったです。

恋愛面は本当超鈍感キングだけど人の優しさや親切を
きちんと感じ取れて、それに対してちゃんと感謝できる
彼は本当に素敵な人です。

野風もこれから幸せになってほしいです。
あの遊郭の大門を一歩出た時の感動を忘れずに、
大病から救ってもらった命を大事に。
本当は仁の事が好きなんだけれど自分の居場所が無いと
自ら身を引く、それを知った龍馬さんが
「おまんは・・まっこと・・・・」と言葉を濁すんだけど
きっとその後は「ええおなごじゃのぅ」と言いたかったのでは。

もう雪にはなりたくない、と叫んだ野風の姿に本当にこれから
自分の人生に向き合って行こうという意志が見えて、
彼女がさらに強く、美しく見えました。

咲ちゃんも結局最後は仁の元へ走って行ってしまいました・・・
結納まで進んでしまった結婚話を女性の側からご破算にするなんて
有り得ない事までしでかしてしまって・・・
だけど仁の心に自分の場所が無いと思ってもずっと想い続けて、
仁の為に頑張る咲ちゃんの気持ちがちゃんと届いてよかったです。

この後、恋愛に発展するのかはわかりませんが、とりあえず
仁にとってなくてはならない存在だという事がはっきりしたのでは。
どれだけ落ち込んでも自己嫌悪してる時でも欲しい言葉を
ちゃんとくれるんですよ、咲ちゃんは。
むやみに励ましたり、叱咤したりしないで、ちょっと荒れた心に
柔らかく温かい言葉をくれる人。
そうするともうちょこっと頑張れそうな気がするんですよね。

咲ちゃんのお兄ちゃんの恭太郎もかなり成長しました☆
最初の頃は母に遠慮しがちな、なんとなくはっきりしない、
頼りない兄貴だったのですが・・結納の席で咲が破談を願い出た時の
あの行動は以前の彼では有り得ないものだったのでは。
縁側まで引きずって行って庭へ突き飛ばし、懐剣で自害を求め、
できないなら家を出て行けと怒鳴り、縁談の相手の顔を立てて
上手く破談する方向へ持って行ったあの機転は龍馬さんに
コンプレックスを持つまでもなく恭太郎が一回り大きくなった
証だと思います。

そして龍馬さん。
きっと全てを知ったであろう後も変わる事なく仁の前へ現れ、
仁が自分の正体を明かそうとした時も知ったところで仕方ないと
制する・・めっちゃ格好ええ男です!
野風の事好きなんだけど彼女の気持ちを一番に考えて彼女の出した
結論を尊重して旅立ちを見送る・・
ホントはちょっと泣きたかったんじゃないんでしょうか(笑)

仁に野風の手術をしろ、と迫ったシーンもよかったです。
ちゃらけてたかと思うと急にマジメな顔になって。
「ええから切れっちゅうたら切れ!後の事は全部ワシに任せとけ!
後から起こる全ての事はワシのせいじゃ!!」
最悪の結果を恐れる仁に最後の逃げ道を作ってあげたんですよね。

野風を生かすと恋人の未来が死ぬ(生まれて来ない)かもしれない。
未来を生かそうとすると野風が癌で恐らく死んでしまうだろう。

どっちを選んでもきっと仁は自分を責め続け後悔しない日はないだろう。
それならばいっそ憎むべき誰かを作ってあげて、その人を憎む事が
できるのならば少しは救われるかもしれない。
その全てを背負ってやろうと龍馬さんは思ったんでしょう。
本当に本当に格好良くて愛すべき人物でした。
最後まで「しゅじゅちゅ」ってゆってたのが可愛くて・・・(爆)

鈴屋の親父様もすっごく良い人です。
野風が乳の岩(乳癌)という事になれば身請けもご破算、
店にとっては大損失だけれど、ずっと可愛がってきた野風の
命には代えられない、と手術を仁に頼むんですが・・
本当に娘のように思ってたんでしょうね。

今回やっぱり未来と野風は繋がってるんだと思わされるシーンが。
それは乳癌の手術を決意した野風が「医術の為になるなら・・」と
口にするんですが、未来が脳の手術を決意した時の台詞とリンク
してるんですよね。
それを聞いた仁も「野風もきっとそう言うんじゃないかと思ってた」
という顔をします。

あと、野風が万華鏡を「見える模様はいつも違うけれどそれを
作っている玉は同じもの。」と言うのと同じ事を咲も言います。
野風の旅立ちを見送った時に降ってきた雪を見て「水は雪や氷、
様々なものになるけれどどれも元は同じ水」
さらに「人も目に見えなくてもどこかにきっと在る」といった事を
言います。それは未来の事を指しているのですがちゃんと仁にも
伝わって、未来はいなくなってしまったのではなくどこかに存在
しているかも・・という小さな希望を与えるのです。

好きなシーンは手術が終わって写真を掘り返しに行った仁を
探しに来た咲ちゃんとのやりとり。
自分が手術した事は間違ってはなかったけれど割り切れてはない
仁は「これでよかったんですよね」と問いかけて、それに咲は
「はい」と頷いてみせる。
それは全く意味のないやりとりだったけれど、それしか朝を迎える
方法を知らなかったのだ・・と言う仁はかなり愛しい。
そして仁の想いをわかって「はい」とちゃんと肯定してあげる
咲ちゃんはさらに愛しい。大好きだ(笑)


で、たぶん多くの人が消化不良になってるであろう事、
それは龍馬さんのタイムスリップと最終話の終わり方・・ですが
ぼんなりに書いてみたいと思います。

まず、龍馬さんのタイムスリップについて。
①崖から落ちた時にタイムスリップしたとして。
 本当は現代に行ってたんだけど、それで仁の事やらなんやらの
 つじつまが合って、それから江戸時代に戻ってきた。
 だけど本当の事は言えずに漁師小屋に居た、と嘘をついた。
 
 だって、長州の手の者に襲われて崖から落ちたのに、
 気付いた時に本当に江戸の漁師小屋にいたんなら彼の性格からして
 のんびり浦島太郎してないでさっさと帰って来たと思うんですよ。
 ましてや仁も危ないかもしれないっていうのに。
 だからこの時タイムスリップしていた。
 それにちょっと意味深な表情もしてましたしね、戻って来た後。

②この時、長い間昏倒していて本当に漁師小屋にいたとして。
 これはドラマの最初の方ですでにぼんが推理していた事なんですが、
 龍馬さんのタイムスリップはもっと時代が後なのでは、と。
 現代でくだんの患者が運ばれた時はもっと重傷だった気がするし
 (実はこのシーン、ぼんは見逃してるので重篤程度がわかってません)
 頭の怪我って龍馬さんが戻ってきた時になかったですよね?
 するとぼんが考えてたようにタイムスリップは例えば後の
 寺田屋とかもしくは本当に龍馬が命を落とした近江屋での事件の
 時ではないか、と。
 そうすれば仁が現代からやってきた人間だとすでにわかっているから
 あの「あん時代に戻るぜよ」という台詞がすらっと出てくるのも
 納得できるんですよね・・。
 確か近江屋では頭を割られてた筈なんでその辺りからも頷ける・・。

・・・とまあ勝手に解釈してますが(笑)
これ、原作の方ですでに明らかになってたら全くの的はずれかも
しれないんだけどね~☆

そしてラストシーンについて。
まだ次がありそうな終わり方にも見えましたが、局が「続編はない!」と
断言している現段階においてはあれが本当のラストだとして。
まあ、原作がまだ続いているからピリオドがつけにくいといえば
つけにくく、あまりにも本筋から外す訳にもいかず・・の
苦肉の策だとすれば、あれは一時は治まっていた頭痛が
再び戻ってきたという事はもしかすると写真も戻ってるかもしれないと
思うんですよ。

要するに、写真とか頭痛は江戸時代にいる仁と現代を結ぶ糸のような
ものだったんだけど、野風の身請けが無くなった事で写真が消え、
仁と未来の出会いが無かったのかそもそも二人の存在が無くなったのか
という事になってたけど、頭痛が戻って来たならばとりあえず
現代のタイムスリップする寸前までの仁の存在は明らかであるって
証拠になるという意味なんじゃないかなあ~と。

以前、仁は死ぬ運命だった人を助けたけど結局は一瞬命が長らえた
だけで帳尻を合わせるように後に亡くなってしまった事がありました。
そのように生まれてくる運命も変わらないって事なんじゃないかな、と。
一時は歴史が変わってしまって無くなってしまったものもその後の
なんらかの修正が加わって元に戻ったのでは、とか思うのです。

確かに「そこはっきり描いてよ~!」と思う気持ちもわかりますが、
最近のドラマがあんまり面白くなくてほとんど見てない要因の一つに
「全てを描きすぎてる」っていうのがあるんですよね。。。
わかりやすいように全力で泣いてみたり全力で愛を叫んでみたり・・
そういうのは1+1=2でしかないんですよ・・。
以前、ぼんの大好きな俳優さんが言ってたんですが、映画でもドラマでも
遊びがあっていいんじゃないか、と。
少し観てる人の想像のための余白が設けてあってそこはご自由にどうぞ、
みたいな。

だって本って想像しながら読んでると思いませんか?
だからそれが映像化される事になったりすると「イメージと違う~」とか
なる訳でしょ?
だからもっと想像力を持って深読みしてもいいんじゃないかと思うのですよ。
台詞で全てをカバーするんじゃなくて、役者さんの表情や台詞の間で
隠された感情や想いを感じ取る。
そういう作品の楽しみ方を最近はできないドラマがほとんどですよね・・・
「消化不良だ!最後はグダグダ!」とか文句を言うのもいいんだけど
そうやってこうじゃないか、ああじゃないか、というのも一つの手だと
ぼんは思います。そのためにはこの作品の時代背景を知るのも楽しみ方の
一つではないかと思います☆
で、最終的に原作の終わり方を見て「ああ、そうだったんだ~」というのも
こういう原作が現在進行形のドラマの楽しみ方として有りかな~と。

ここまでめっちゃ肩持つ発言をしておいてなんですが・・・
それでもやっぱり続編見たいと思ってるぼんが居るぞ~っっ!!!(笑)

ぼんの感想も最終回はさらにグダグダな感じになってしまいましたが、
これ以上日延べすると「もーいっか」って言いそうなんで(笑)
ぼん的に消化不良はあえて言うなら久坂くんの扱いがぞんざいだ~!(笑)
幕末ヲタクとしてはそこが気になる・・(笑)

そして一つもの申すなら「神は乗り越えられる試練しか与えない」
いや、そんな事ないぞ・・と真っ向から否定するぼん(笑)
だって乗り越えないで逃げちゃって、ずっと後になってそれを
乗り越えたとするならそれは違う気がするからさ・・・。
ぼんはちょっと心当たりあるので(笑)
正面から向かっていったのと、逃げたのではやっぱり後に同じように
「あの時はほんと辛かった~」と振り返ったとしてもそれは同じでは
絶対無いと思うし。
だけどそう言うしかない時ってあるよね、そう言って乗り越えようと
努力するんだよね・・って事だって事もわかってますけどね☆

そしてラストの素敵時代劇的見方としての今回の見所は(笑)
やはり仁の背後からやって来ていきなり抱きついて後ろから胸をもんじゃう
龍馬さんとのやりとりでしょう・・・(笑)
最終回にしてあからさまな・・・(腐)
手術を前にまだ少しすっきりしない仁に「先生ならできるぜよ」と
根拠無く断言する龍馬さんとそれを聞いて晴れ晴れとした顔になってしまう
仁の間にやはり二人にしか分かち合えない空気が流れてるとしか・・・(笑)

・・とまあ長々と書いてしまいましたが。
そろそろ明日の勤務に差し支えがあるので止めようと思いますが・・
また後日、書き漏らした事を書くやもしれませんがわかりません。
とりあえずぼんなりに楽しめるドラマであったなーと思います。

うん、本当に良いドラマでした。
by eeny_meeny-bon | 2009-12-24 00:24 | ドラマ・映画・演劇

終わった・・・

ども、ぼんです。

この何ヶ月かの間、ずっとぼんの楽しみだった
ドラマ、「JIN」が今日で最終回を迎えました・・・。

こんなにのめり込んだのも珍しいし、
毎週録画とはいえ欠かさず観たっていうのも
ほんとに稀な事なんですよね~・・

今日なんて明日仕事なのに録画したのを
もう観てしまいました・・待てなかったっす・・・

明日寝不足で仕事に出ようとも後悔が無い位
盛りだくさんな最終回でした。

感想はまたあらためて書きたいと思います☆
とりあえず観終わった直後の感動を
お伝えしたくて・・・(笑)

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by eeny_meeny-bon | 2009-12-20 23:52 | ドラマ・映画・演劇

どって事ない話。

毎日寒さが身体に堪える 年寄りぼんです。

今日、なにげにテレビをつけたら今季優勝なさった(笑)
某読売の選手達が某FPに出ていたのでつい観てしまった。

チームの好き嫌いはともかく、やっぱスポーツ選手って
見てておもろいです☆
意外と鈍くさかったり、負けずだったり。
馬鹿馬鹿しい事でもちゃんと乗っかって
しかも一生懸命やってるところが好感持てますね~。
格好よさとかあんま考えてないでしょ・・(笑)

で、気付いた事。

松本っちんと東野くんは帽子被ってない方が可愛らしい。
亀井はいやらしいバッティングするくせにゲームは鈍くさい。
山口くんはなんだか控えめ・・・(本当に渡米とかした人なんか??)
越智はやっぱり香取慎吾っぽい。
内海は思ったよりデブだ(笑)そして意外に饒舌だ・・

そして坂本っちん。
かねてよりうちのチームのエース、Kちゃんと似ていると
言ってましたが訂正。

うちのKちゃんの方が数段男前でした(笑)
坂本っちんは帽子取らない方が良いと思われます(余計なお世話)

そして思った。
「どーして読売を最後まで見ちゃったんだ・・笑」

それはたぶん、皆とハイタッチする時に諸手を挙げて
ぴょんぴょん若干跳ねてる感じがする松本っちんの姿を
微笑ましく思ったからかもしれません(笑)
この人、身長体重がもしかして赤星くんと一緒だ(笑)
ひらのんともほぼ一緒・・・

頑張れちびっ子!とか思ってしまいました(笑)
だけどこの人のバッティングフォームは
どうしてもイヤなんだよな~・・
by eeny_meeny-bon | 2009-12-17 23:07 | 野球関係

JIN 第10話

はい、代休終了のぼんです。

なんか用事ばっかしてたらあっという間でしたよん。
逆に疲れちゃった・・とかゆってる贅沢なぼんでした☆

ではこんなに早い記事アップは初めて(笑)の
JIN 第10話のあらすじ・感想など☆

※ ※ ※

鈴屋の主人が仁を訪ねて来て、野風の身請けの前の
身体のお調べを頼みたいと言う。
火事のあった夜の野風の決意と想いを知った仁は
この依頼を受ける。

彼女が身請けの話を前向きに考えた事と
消えかけていた写真の未来の姿が色濃く戻って来た事と
関係があると仁は考え、身請け先の主人と野風との間の
子供が未来の子孫なのではないかと考え始める。

そしてお調べの日、仁は野風の胸のしこりに気付くが、
それはとても小さく、またこの時代では悪性の腫瘍か
どうかの判断も難しく、何より未来の事を考えると
身請け話が進んで欲しいあまり、気付かないふりをする。

野風は自分でしこりに気付いていた。
女郎が自ら身請け話を断れない代わりに
「乳の岩」の診断が下ればこの話はご破算になる、
という最後の賭けであった。

咲の秘めた想いに気付いた仁は自分ではどうする事も
できないと悩み、橘家を出て行く。

長州藩の久坂玄瑞と対面した龍馬と仁はその帰り道
何者かに襲われる。
龍馬は仁を逃がそうとするが歴史が変わる事を恐れた仁は
彼を助けようとして諸共に崖から転落して河に沈む。
再び水面から仁が顔を出した時、龍馬の姿はどこにも
無かった・・・。

※ ※ ※

いよいよです。
いよいよ佳境ですよ!(笑)
落ち着け、オレ(笑)

久坂くん・・・なんて悪者っぽいんだ××
生真面目なイメージはあるが・・
あの腹黒い感じはどうもイメージが・・

なんかもう咲の恋心が溢れちゃって、いじらしくて可愛くて
ほんま「嫁に来い~っ!!」って回でしたね(おい)
仁が未来のために野風の病に気付かないふりをしたと知った咲は
この先絶対に何があっても仁の心に自分がいる事はないんだと
悟り、縁談を受ける決意をします・・決意というかヤケクソというか。

仁との別れの朝、縁談の事をさりげなく切り出して
「言おう、言おうと思ってたのですが・・」と何気ないフリをする咲。
絶対に涙を堪えてるはずなのにまた超鈍感な仁先生は
咲への祝辞の代わりなのかなんなのか、
「私は咲さんを見るといつもほっとしてました。
きっとそんな家庭になると思いますよ。」
なんてゆっちゃう。。。ほんまひどすぎ(怒)

仁先生が最初の角を曲がるまでその後ろ姿をずっと見つめてる咲。
その後はもう涙が止まらず。
そこで兄の恭太郎が極めつけに
「お前が夢中だったのは医術ではなく先生ではなかったのか?」と
誰もがわかってる事をゆっちゃう、この超天然(怒)
「だけど先生にはいらっしゃるのです。その方のためならば
あのお優しい先生が鬼にでもなろうと思われる方が・・・」
みなまで言わすなよ~・・・
最終回では少しは笑顔になれるんだろうか、咲ちゃん・・。
(常はオッサンのくせに気持ち入りすぎな ぼん・・笑)

で、なんでそんな鈍感無敵ング仁先生が咲の気持ちに
気付く事ができたかと言うと・・これは龍馬さんの仕業(笑)
デリカシーのかけらもなく「先生、気付いちょらんかったんか?」
龍馬さんもそんなに敏感な方ではないと思うんだけど・・こういう
恋愛とかちょっとおばちゃんの井戸端会議的な内容には
鋭い感じが笑える・・・

そして仁先生がガーンとショックを受けるんですよ。
これまでの思い出の中にそんな事を匂わせる場面がたくさんあったのに
オレは一つも気付く事なく!しかも未来の写真なんか見せてしまったり!!
それどころかなんかノロケ話のような事までしてしまったり!!
どこまでひどい男なんだ、オレってヤツは~っっ!!!!
(とはゆってませんが・・笑)

で、仁先生がどういう行動に出たかというと・・
荷物をまとめて出ていっちゃうんですよね。

ほんま仁先生はどこまでひどいんだ・・
どこまで落ち込んでしまうんだ・・
どんだけ可愛らしいんだ・・(笑)

今回の素敵時代的見方と致しましては・・・
やはり終盤のシーン。
仁先生を庇うために自ら刺客を引きつけて走っていく龍馬さん、
「自分が歴史を変えてしまったせいだ」と追いかけて行く仁先生、
そこに流れるのはやはりMISIAの主題歌(笑)

剣も使えないし飛び込んで行ったものの適わず、
だけど龍馬さんの危機に思わず駆け寄って体当たりして
そのまま崖を落ちて行く・・・
もうほんまこの二人どこまで行くねん!!(笑)

崖から落ちる前、逃がしたはずの仁先生が戻ってきたのを見て
龍馬さんが「戻るぜよ、先生!!」と何回も叫んでたんだけど・・・
これって初回シーンの鍵となる台詞、
「あん時代へ戻るぜよ」とわざと掛けてあるんでしょうか・・
関係ないんかな?

そして謎の頭痛はもしかして胎児様腫瘍が原因だとして
じゃあ現代にいた時、仁は過去から戻った自分を手術したのか?
だけど「あん時代に・・」の台詞の声は龍馬さんの声だった・・
最終回に向けて謎が深まります。

野風の身請けは、乳癌は。
咲の縁談は。
消えた龍馬は。

来週はとうとう最終回。
絶対見逃せませんよ!!!
by eeny_meeny-bon | 2009-12-15 21:00 | ドラマ・映画・演劇

風花

は~っ毎日寒いなあ、ぼんです。

土曜出勤・日曜休み・月曜出勤・火曜代休・・・
休みの日数的には帳尻合うんだけど疲れます。
明日は何しようかな~。

JIN 第10話観なきゃですよね(笑)

12/2(水)に「JIN」のサントラが出ました☆
ぼんは11月の下旬に近所で予約していたにも
関わらず手に入れたのは12/11・・・
3日には入るっていうからその日に行ったのに
「無いですね~」とあっさりバイトの子に言われ、
入ったら連絡するというので延々待ちましたけど・・。

早く欲しかったからネットで買おうかと思ったら
品切れになってるし仕方ないから待ったけど、
もうその店では二度と買わない!!
いや、大体あんまりCD買わんのですけどね(笑)
わんこ以外、CD買う程興味ないんですもん。

で、このサントラ。
久しぶりに「買ってよかった~っっ!!!」と
言える秀逸な一枚です。
切なく心に沁みる旋律が素敵です。
二胡がいいですね~・・
もう毎日聴いてます。
ドラマ観てる人には文句なしに、
観てない人にもBGMとしてお薦めできる作品ですね・・・。
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 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック
 高見 優・長岡 成貢
 HARBOR RECORDS





で、昨日書き忘れた、素敵時代劇的感想ですが(笑)
ペニシリンで外国と貿易したり、もっと世の中に
出すべきだと龍馬さんが仁先生に熱弁を振るった時。
最初、どんどん近づいてくる龍馬さんに
「龍馬さん・・・近い・・」とゆってたんですが、
最終的に膝の上に乗っかられてしまいました・・・

そういう層も視野に入れてこういう演出を
なさってるんでしょうか・・←どうゆう層(笑)
ちょっと困ったように「近い・・」って言うのは
大沢さんのアドリブ臭い感じがよかったです(笑)
龍馬さんが格好いいのは言わずもがななんだけど
最近仁先生も可愛くなってきてヤバイです。

目を覚ませ!ぼん!!
あれは鳥谷だ!!
小僧だぞ!!(笑)
by eeny_meeny-bon | 2009-12-14 22:50 | 音楽関係