各駅停車。

夕飯にお取り寄せの餃子を食べ過ぎて気持ち悪くなってる ぼんです。
先日、社長のお土産にもらった宮崎のお店のなんですけどすごくおいしくて、
いつもはあんまり褒めない父さえ「おいしい」とゆってたので、お取り寄せしてみた(笑)
案の定食べ過ぎた! ああ、気分悪い。←サイテーだな。

なんだか自分のイメージにそぐわない気もしますが、
ぼんは絵本も好きです。
もうどこから見ても大人なんですが、本屋さんへ行くと必ず絵本コーナーにも
立ち寄ります。
子供に混じって立ち読みしてます(笑)

幼い頃から活発に外で遊ぶより家の中でちんまり本を読んでる方が
好きな子供だったらしいです。幼稚園の頃は子供同士、園庭で遊んでる時間でも
一人で教室に残って本をずっと読んでて。担任の先生が心配してぼんの親に
相談するくらいだったそうです。
そんなぼんに母はたくさんの本を買って与えてくれました。
最初は絵本から始まって、児童文学書や偉人伝などに至るまで。
途中からは両親の持ってる歴史小説とかも読んだり。
小学校の高学年にもなると自分の好きなジャンルや読みたい本などが
出てくるので図書館へ行って借りたりするようになりましたが、
それまでは自分の家が図書館でした。
中学生くらいからそこに漫画も入ったので、今でもぼんの家はいつ天井収納庫が
崩れて落ちてきても不思議ではない状態です(笑)
↑漫画は母・妹とも大量に買ってたので・・。

夏休み前になると、本屋さんが「夏休み読書感想文フェア」みたいにして
ダンボール一箱分くらいのセットを売り出すのです。それを毎年母が予約して
買ってくれてて、配達されるとすぐ開封してどんな本が入ってるのか確かめるのが
楽しみでした。
今もその本のほとんどは残っていて時々読み返したりしてます。

もう何十年経ってるのに今でも人気のある絵本とかはすごいな、と思います。
「3匹のやぎのがらがらどん」とか一度は読んだり、読み聞かせてもらったりしてますよね。
絵本のいいところは読みながら絵も楽しめちゃうところ。
特にぼんは食べるシーンや食べ物の描写のシーンが大好きでその部分が挿絵に
なってるとそればっかり見てました(笑)そのページばっかりを飛ばし見(笑)

少し前に映画化などされて話題になった「あらしのよるに」。
映画化される前に読んでたのですが・・ちょっと単純に子供向けの絵本と思えない話です。
ぼんの心のわりと深部を刺激するような(笑)
この話はNHKの朝の枠で10分間くらいのコーナーで中村獅童さんが朗読されてたのを
聞いたことがあって興味を持ちました。
映画もDVD借りて観ました。主役の二人の声を中村獅童さんと成宮寛貴さんが
演じられてて。こういうストーリーって心のザワザワするところをすごく強調して演出されて
しまうから、絵本を読んでだんだんその中へ入っていく流れより強烈なんですよね。。
子供向けの映画で涙を流す大人が・・・ここに・・・(笑)

大人にも観てほしいです。ちょっと映画では主人公の二人が仲良くなるくだりが
若干弱い気もするのですが、それは想像力で補うとして。
あの、種を超えちゃってつながる心、とか愛情とか友情とかそういう言葉を超えて
魂の寄り添える相手、みたいな感じとかが好きです。ぼんの萌えどころです(笑)

キングコングの西野くんがどうやら絵本を執筆中らしいですが、あの細かい絵だから
相当時間がかかるみたいです。忙しいしね。でも完成したら絶対見てみたい。
きっといい本になると期待してます!

他の絵本とか紹介したかったけど、それはまた次回ということで。
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さっき、友人Tから携帯にメール来た (ありがとうね~っ!!)
タイトルは「やっぱり時代は林」
そうやろ、そうやろ~っっ!!(笑)
大雨の中、みんなよく頑張った!
チャンスで林(リン)ちゃんに回ってきた時、テレビの前で両手を組んで
祈ってたのは、ぼん(笑)
祈りが天に通じたみたい・・・(笑)←夢見がちな人だなあ・・・。
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by eeny_meeny-bon | 2007-04-24 22:04 | 本・漫画