おもしろきこともなき世をおもしろく

上まぶたと下まぶたが仲良しの ぼんです。
はわ~。
週末近くなると疲れがたまってきて眠いのなんのって。。
誰も、何も、ぼんの眠りを妨げることはできないよ(笑)
とうとう、携帯の目覚ましの曲を変えたのに、それすら心地よくて起きれない・・・。
ちなみに曲は「ロビンソン オルゴールバージョン」←そら、起きれんわ(笑)

そして・・。
なんだ、あのピッチャー。
HR打ちましたけど(笑)
ボーグルソン、打つのもいいけど、も少し安心できるピッチングを・・・(笑)
結局Dに勝ち越しましたよ。やった~っ!!

そう。
あれだけ萌えてたのに、「逃亡者おりん」の最終話の話をしそびれてました。
(え・・もういいって??・・笑)
最終話の一つ前で主要人物がバタバタと死んだ状態になってたのですが。
これが・・・
最終話の予告編で・・・姿出とるがな!!完全ネタバレ予告やんっ!!(笑)
いや、びっくりした。
死んだ、とは思ってなかったけど・・榎木孝明さんも宅間伸さんも。
でもほんと完全なるネタバレ過ぎて、逆に潔いっていうかおもしろいっていうか。
これがエンターテイメント!!・・・なのか?

残念だったのが、密かに応援してた佐助←ちょっと可愛かった。
宅間伸さんの配下の者で実は最後に密書を持って江戸へ向かう、という
大事な任務につく。それまでも敵の手鎖人に妙な術を掛けられて操られたり
かなり萌え要素のキャラクター(笑)だったのですが。
これが、また、あっさりと江戸の手前の海岸で待ち伏せされ、めった斬りにされて
しまうという可哀相な最期だったのです。。。ってゆうか弱っっ!!
こんな弱っちい人に大事な密書を預けるのはいかがなものかと・・・。
そして、懐に隠していた伝書バトは何も持たずに江戸へ飛んで戻る・・・のですが。
これほど大事な任務を背負ってるのに、やばくなった時にどうして密書を
ハトに託さなかったのか・・・・しっかり斬られて、しっかり盗まれてます。
まあ、そうでないと話が進まないといえばそうなんですが。

何から何までザルのような設定・・・ザルのような話・・・面白すぎます。
今まで観たどの時代劇より笑わせてもらったしツッコミどころ満載!!

ここまで言ったらこの「おりん」、気になる人もいるでしょう。
大丈夫!DVDが出ますから(笑)
是非、おりんのエロスなコスプレを観て下さい。必見です!!
最初はセリフ廻しも殺陣もヘタなのが気になるけど(脇がベテラン勢だしな・・)
じきにそんな事、気にならなくなります。
もっと話全体の運びが気になってきますから!!(笑)
最終回は歴代のどの時代劇よりもたやすく誰でも江戸城へ侵入できちゃいます。
そして、まるでコントのようなおりんと爺(左とん平さん)の見せ場も!!
いや、マジでまるでコントなんです。
仕掛けがあるってわかってて落とし穴に落ちたり・・・。
あんなに強かったおりんが突然弱々になったり・・・。
笑える時代劇・・・ある意味、偉業です。
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大阪城内の桜。
江戸城ではありませんが、雰囲気だけでも時代劇らしく(笑)

ちなみに今日のタイトルは有名(?)な高杉晋作の句。
昔、友達が大学の入試から帰ってきて、
「ぼんのお陰で一つ確実に答えられたよ!」と言うので何かと聞いたら
「高杉晋べえ、出た!!」←名前を答える問題だったらしい。
「・・・・・。」
正直に「それではダメです」とはさすがに言えなかったぼんでした(笑)
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by eeny_meeny-bon | 2007-04-12 21:57 | 幕末・時代劇