3/24今週の八重さん。

代休が終わりつつある ぼんです。

今日は京都府庁へ「八重の桜全国巡回展」を
観に行ったのですが・・・
なんというスットコ、
展示は昨日で終わってたという・・・

旧府庁の日本館という会場だったのですが
ちょっと日程がややこしくて、
NOKの「八重の桜巡回展」と
同志社大学協力による「八重とその時代展」
そしてお花見の観桜会、
さらに「園遊会」と色々関連イベントがありまして
多分何かと見誤ったのでしょうね・・・
(結局勝手に解釈したり流し見だったりする、
この雑な性格・・・ってか府のHPも見づらいんですよ~
←あ、他人のせいにした)

八重の桜の
「この時代 咲いてみようじゃないの」の
パネルだけが残っててそれがまた涙を誘う・・

こんな時にこんなスットコしなくてもーっと
日本館で気を失いそうになりましたけど
まあまだ5月に大阪会場の展示もあるし
なんとかなるでしょう・・・(白目)
いや、ちょっと心折れてるけどね・・
職場のあれこれとか言えない・・自分がこんなで・・

その後は京都御苑などを散策して帰りましたとさ。
歩き通しの日となりました(笑)

そんな疲れた身体にむち打って先日の八重さんなど!
(今日展示観て気付いたけど、大河の現在の八重さんって
20歳なんだ・・・って逆算すれば尚さんが山本家に
来た時って13歳?・・・うむむ、ドラマの妙・・笑)

まず今回は尚さんの嫁取り物語!
京都の覚馬兄様の思いつきで八重さんと尚さんを
夫婦にしてしまえ!って事だったのですが・・

7年も一緒にいて、ずっと兄様だと思って暮らして来た・・

・・なーんてゆってしまう八重さん。
で、尚さんと二人っきりになってビミョーな雰囲気に。
モジモジするような空気を先回りして
「私も結婚の話は断るつもりだった」と言う尚さん。
それに対して「え?」みたいな反応の八重さん。
・・どないやーっ(笑)

兄様のアイデアは非常に的を得てる。
二人が結婚すれば尚さんは仕官の道も開けるし、
新式銃を藩のお偉い方達に進言する事もできる。
八重さんは嫁す事で世間体も悪くなくなるし
なにより二人で好きなだけ銃の研究をすればいい。
だけどそんな簡単な足し算のようにいかない訳でWW

なんかもやもやしてる會津を尻目に
京の都ではいよいよ戦が始まります。

新撰組も同行するものの・・武功を上げることで
頭いっぱいのあの人達は誰・・・・
ああ、ただのならず者集団(涙)
←いや、そうなんだろうけどちょっと違うんだ・・
もう失われつつあった武士の美学とか
そういうものが・・・あうう・・

結局伏見への進軍は囮で、長州が狙うのは
それはもう真っ直ぐに禁裏。
蛤御門で會津と長州は相対します!!

このシーン・・・お互い銃を撃ち合うと先頭の人はもちろん
後方の人達も流れ弾で皆死んでしまう位の距離感。
ちょっと近すぎるやろ~(笑)
何も身を守るものもないところで真正面から撃ち合いとか
有り得ない・・無茶過ぎ・・・(笑)
そりゃ来島又兵衛も狙い撃ちですよ、簡単ですよ・・(苦笑)
で、銃弾をよける兄様はものすごい動体視力なのでした!
格好いい!!を通り越して笑ってしまった!!(笑)

病を患ってたうちの殿は療養中だったけど、
禁裏への発砲の報せを受けて帝の元へ馳せ参じます。
こういうところがカワユイのだな、帝は(笑)

そして蛤御門での會津の形勢が不利になって来た頃・・
出た!!イケメン過ぎる吉之助!!(笑)
この役のためにちょっと太られましたか?
(るろ剣の時はシュッとされてましたのに・・笑)
薩摩はただの援軍ではなく長州の復権を望まないがゆえの
利害一致な訳で・・・。

で、薩摩の新式銃に見とれてる間に大怪我してしまう兄様。
(銃弾は華麗に避けてたじゃん・・・)

長州側では真木と久坂の最期。
まずは久坂。
桂の「ここは一旦退こう」という言葉に
「君は行け!」と叫ぶ久坂。
新たな時代への世の流れは変える事はできないし
その一助となるなら自分の犠牲を賭してもという
久坂の潔すぎる姿に泣けた・・
自刃する久坂を見るのはやっぱり辛かった・・・(涙)
彼の死は藩にとって大きな損失だったと思う。
久坂と稔麿が長州の中では特に好きなんですが、
両名共優秀でありながら新しい時代を見る事なく。

その後、真木も自刃して戦は終結。
立ち会った大蔵が夢に見ちゃうんじゃないかと思う位
妙な迫力を醸し出す加藤 ・・ではなく真木和泉。

この戦で鷹司邸が出火し、折からの強風にあおられ
市中に燃え広がりました。
それは3日間燃え続け、約2万人が焼け出されたといいます。

久坂達を想って道端でアンニュイになってた桂は
逃げ惑う人達にぶつかられ、こけて転がるとか・・(笑)
(そうか、今回のコメディ係は桂だったか・・)
で、土手に座って両親を失った子供と一緒に泣く桂。
こういう天然な感じでヒョイヒョイと危険を回避したのか、
逃げの小五郎は・・・(笑)
ほんとこのミッチーははまってるわぁ。

遅れて會津には都での開戦の報せが届く。
覚馬の身を案じて暗くなる山本家だったけど、
「攻めあぐねてるところに大砲を撃ち込むなんて
覚馬さんらしい・・きっと無事ですよ!」と場を和ませる尚さん。

その夜、銃の勉強をしていた尚さんに
皆があの言葉で安堵したとお礼を言う八重さん。
このシーン、薄ぼんやりした灯りに照らされた尚さん、
いっそう素敵~!!(笑)ああ、薄笑いの貴公子(笑)

だけど兄様が心配過ぎて思わず涙をこぼす八重さん。
その涙を・・尚さんが・・そっと・・手で・・・・
拭おうとして気付かれて引っ込める!!!(笑)
あと一押しが足りない!足りないです!!尚さん!
「大丈夫。きっとご無事ですよ。」
何の根拠もない言葉だけど、こういう時
一番欲しい言葉だったりする。
どんな困難の時でも、考えても仕方ないから
結果を待つだけしかないなら「大丈夫」って
隣で言ってくれる、それだけで心強いから。
惚れ直すわ~尚さん!!←株が上がりっぱなし

後日、市中を見て廻る覚馬兄様達。
この惨状は會津のせいだと人々から罵られてしまう。
で、全ての空気をさらうように大垣屋登場。
(松方弘樹さん、悪目立ち・・笑)
「西洋の学問をしても家を焼かずに済む戦の方法は
わかりませんかね・・」とチクリ。

被害を被るのはそこに住む人々。
家を焼かれたり家族を失った事への絶望感が
憎しみに変わって會津へ向かってしまった。
身体を張って都を守ったという誇りと
自分達が加害者となってしまった現実に
戸惑いを隠せない覚馬兄様。
少しずつ、會津の立場が彼らの思いとは裏腹に
微妙になって参ります・・。
頼母様が心配していた事がいよいよ現実となり
會津に悲劇が訪れるのはあと少し・・・


さて、来週はいよいよ!いよいよ!!
あの野暮天カップルのご結婚!?
「會津で、八重さんと生きたい!」 
ですって(笑) きゃ~っっ(照)

さらなる會津の苦悩・・
「我々は一体何と戦っているのか。」
それは・・・あえて言うなら旧い時代からの
産みの苦しみと、ですかね・・。
はう・・・辛い事の多い展開となって行きます。
d0098335_2095582.jpg

これは今日の写真ではなく、
2年前くらいに近所の神社で撮ったもの。
花冷えで気温が下がってるから
ソメイヨシノがこんな風に満開になるのは
ちょっとだけまだ先かな・・?
でも暖かくなったらあっという間だけどね☆

ほんとかどうかわからないけど
噂では今、出石が熱いとか(笑)
それはうちのエース、能見んでも、
はたまた何皿でもいけちゃう皿蕎麦でもなく
どうやら大河効果で尚さんの出身地だからとか・・
えええ~っっ?
なんでもええんか~って思うほど
大河ってすごい影響力だなー(笑)

観光客が詰めかけ過ぎて、イベントで不備が起こったり
問題も起こる反面、
旅行社のパック旅行も色々會津方面で
これまでにないほどたくさんプランがあるといった
良いこともあったり。
ほんと良し悪し・・・
だけどちょっとでも會津を含め東北方面が
元気になる助けになれば・・と思います。

そう・・・一つ・・すっごい私の気持ちを掴むツアーが・・。
行けてない日新館も大内宿もすべて網羅するという・・
お一人様はちょっと割高になるけど
それでも自前で行くより全然安いし移動が楽だし・・
うわぁ悩む~っっ


あ、日本館の写真などちょこっと撮ったのですが
また後日アップしたいと思います♪
ほな♪
[PR]
by eeny_meeny-bon | 2013-03-27 20:31 | 幕末・時代劇